毎日の子育てにイライラどうしよう。魔の2歳児って大変!?

子育ての話

「魔の2歳児」「イヤイヤ期」
こんな言葉を聞いたことはありませんか?

子どもの成長には欠かせないものだとわかってはいても、
毎日「イヤ!」「ダメ!」ばかりでは、
大人も参ってしまいますよね。

私の子も2歳前後の頃は、毎日「イヤイヤ」
暴れんぼうの怪獣さんでした(笑)

怒鳴ることはありませんが、たまにどうしていいか

悩んでしまうこともありました。

そんな私が効果的だと思ったイライラ対策、
解消法をご紹介します。

この考え方に切り替えられると、
凄い楽になれますよ♪

この記事でわかること
・子供の「イヤ!」「ダメ!」の理由
・イライラする前の対策法

・イライラする時の対処法

「イヤ!」「ダメ!」の理由は、いつもと違うから?

実は、子どもはいつもと違うのが「イヤ!」かもしれません。

「いつもと同じ」で安心!?

例えば、あなたが一度も行ったことのない国に、
たった1人放り出されたと想像してください。

ここがどこかもわからない。
言葉も通じない。
見たこともない物ばかり。

そこから動き出すには、まず目印を探し、
自分のいる場所を把握しますよね?
動いてもまたその場に戻ってこられる様に。

子供も毎日の生活で同じようなことを頭の中で、
繰り返しています。

これがママのもの、これがパパのもの、
これが自分のもの、ここにこれがある…など。

子どもにとっては見る物のほとんどが、
知らない物だったり、
ほぼ初めての物ばかりです。

そんな中で、せっかく覚えたのに突然
「ここにあったものがない」「違うものが置いてある」
となると途端にわからなくなり、
子どもが怒ってしまうのも、わからなくはないですよね?

私達でいう「ここにあった目印がない!」
「あれ?もしかして違う場所…?」
と不安になることと同じです。

なので、なるべく「いつも同じ」にする事で、
子どもは安心します。

出かける前の準備の順番、
(ご飯→洗顔→着替え→トイレ…など)
物の位置など、毎日目に入る物の位置、
毎日することの順番は、
変えないようにしてみましょう。

なるべく子どもを安心させ、
機嫌を損ねる要因を減らすと、
大人のイライラの原因も減ります♪

イライラを起こさず、心が楽になる方法

子どものイライラも親のイライラも防ぐ方法があります!

それは時間に余裕を持つことです。

時間に余裕がない時にグズグズされたり、
「自分でする!」と聞かなかったりすると、ついイライラ。

自分でさせてあげたいけどさせると、時間がかかる。

だからといって手を貸すと子どもが怒ってしまう。

手を貸しても貸さなくてもイライラ。

このイライラの原因は、「時間がない事」なのです。

時間に余裕がないと、それだけでイライラ。
心の余裕なんて無くなりますよね。

子どもの準備なんて途中で何が起きるか、
何で時間をとるかわかりません。

なので、通常よりも倍時間がかかると思って、
行動してみましょう。

あらかじめ時間を確保していれば、
バタバタしなくて済みます♪

そして「行ったことのない国にたった1人で
放り出された状態」ということを、
頭の片隅にでも置いておいてください。

これを思い出すだけで気持ちの持ちようが、
変わってきます。

時間に余裕があると、心にも余裕が出来ますよ♪

私はこれで楽になりました!

子どもにイライラした時の対処法

イラッとした時は、思い切って逃げちゃえ!!

「え?」ですよね(笑)
そう!もう逃げちゃうんです!

「もう限界!」「怒鳴っちゃいそう!」
と思ったら、危険がないのを確認して、
数分だけ離れて落ち着きましょう。

怒鳴って恐怖を与えてしまったり、
怒鳴った自分に対して嫌悪感を抱くより、
断然いいと思いませんか?

つい手を挙げちゃったりするお父さん、お母さんも、
意外と多いんです。

ダメだというのは、
本人が一番よくわかっているはずです。

なので手をあげることを防ぐ為にも、
私は少し離れることをおすすめします。

子どもがギャーギャー手を付けられないときは、思い切って抱きしめる!?

またまた「え?」ですよね(笑)

上記と真逆で「ギューッと思い切り」
抱きしめてみてください。

「うんうん。これをこうしたかったね。」
「出来なくて悔しいね。」
など声をかけながら抱きしめてください。

「お母さんは、わかってるよ」というのを伝えることで、
子供も少し落ち着いたりします。

また、子どもを抱きしめることで親も自制が効き、
怒ることが出来なくなります。

まだ少し余裕がある時に試してみてくださいね。

まとめ

意外と子どもの「イヤ!」「ダメ!」も、
単純な理由だと思いませんか?

子ども達の「イヤ!」「ダメ!」にも
ちゃんと理由があります。

この時期の心の成長だと思って、
極力聞いてあげるようにしてみましょう。

我儘だと思って叱る前に、
耳を傾け、寄り添ってあげてください。

そう気持ちを切り替えることが出来れば、
気持ちに余裕も生まれます。

この時期はしつけも大事ですが、
子供の心の成長のために、「イヤ!」「ダメ!」にも
付き合ってあげましょう。

時間と心に余裕を持ち、子どもに寄り添い、
笑顔で子育てができるように、頑張っていきましょう♪

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