1話、2話、どこを読んでも「萌え」と言われる要素は無いようですが。 地味な主人公、地味な絵柄、相手は女子高生で華はあるけど中身お婆さんだし(苦笑)。 化け猫はそれだけでも魅力だけど、積極的にストーリーに関わってこないし。 それでもなぜ、ここまで惹かれてしまうのでしょう?
ほのぼのとか、作者のセンスとか、色々条件はあるのでしょうけど。 ウチはこの物語に「童話」とか「昔話」のエッセンスを感じました。 こういうエッセンスのまま、お話が進んでいくことを願っています。
1話‥‥洗面所の引き戸を閉めるミル猫 2話‥‥ショッピングモールのネコパンチ 各話のお気に入りはこんなところ(笑)。 |