民俗学者・一ノ宮勘太郎と鬼喰い天狗・春華。 二人の織り成す豪華絢爛妖怪退治絵巻!!
この作品は 東山和子との合作となっています。 作画の担当は大まかに、女性キャラクターを木下、 勘太郎を除く男性キャラクターを東山が担当しているそう。
基本ストーリーを考えている木下が体調を崩し、 執筆活動を休止していた為 それを補う為に東山が番外編ばかり書いていたので 途中、また番外編?とため息つきたくもなるのですが 最近、本編が進んでいるので体調は回復した模様?
10巻で物語はひと区切りついた感じで 11巻からは、まるで殆ど明かされてこなかった 主人公勘太郎の裏が少しずつ暴かれていくのかな~? というような気配を見せています。
ほのぼ~の明るく ただの守銭奴かと思わせておいて 勘太郎…かなり黒いヤツなのではないかと… なので、今までのギャグ盛り込み風から どの位シリアスに進んでいくのか気になります。
出てくる妖怪可愛いですよ。 主要な人物が男、男だと すぐ腐女子ネタ認定されてしまうのが勿体無いです(笑) まぁ、若干そういうの狙ってる感も無きにしも非ずですが^^;
ちなみに これは妹に薦められて アニメから入りました。
アニメより漫画の方が 絵が砕けた感じのような気もします。 アニメの方がみんなかっこよく見えます。 |