表紙買いした一冊。 ワクワクしながら開いたら、四コマギャグではあるが、なんかダラダラとした感じが。 特別笑い転げることもなく、かといってずっと白けてるわけでも…。
内容は、客が来ない貧乏探偵とその助手、自称吸血鬼と神父という二つのコンビが織りなす日常ギャグ。 探偵はおもに貧乏ネタ、吸血鬼は神父の惚気が大半。 笑い場のほとんどがキャラ依存なため、だんだん飽きが来るのかもしれない。 はじめに書いたダラダラ感は、ここから来るものだろう。
しかし、二巻で新たに、フランケンの女の子が登場。 この子が出てきたからだろうか、面白みはずいぶんと増す。 場を引っかき回しているとでも言おうか、笑いは格段によくなっていた。
最後に、二巻を買った当時ついていた帯に書いてあったことについて。 裏表紙側に、一巻について「壮大な予告編!」、二巻について「いよいよ本編スタート!」と記してあった。 こういうのってありなのかなぁとは思うが、実際そうなので、つまらないからと一巻だけでやめるのではなく、ぜひ二巻を読んでから決めていただきたい。
まぁつまらなくても、絵が好きだから自分には関係ないですけどねーwww ショコラ可愛いよショコラ |