確か1巻が発売してすぐに、表紙買いしたような。
とにかく絵がきれいです。細部まで描かれていて、ベタもトーンもお上手です。 最初、1巻だけ読んだだと、よくわからないストーリー、シリアスなんだかギャグなんだかわからんと思いました。 で、1巻買ったあと4巻ぐらい出るまで放置していたんですが、人気になり始めた頃また2巻から読み始めると、面白くなってきました。 坊ちゃんの過去、セバスチャンの黒い面も見えてきて、だんだん面白くなっていくようです。 個人的には、シリアスなところの方が好みです。ギャグはちょっと、絵柄が真剣すぎてギャップが…とか。でも笑えます。 主人×執事の、典型的な腐女子人気な漫画かなあと思います。 もちろんそういう視点以外からも全然読めると思いますが。 |