 |
あらすじ かつて天才プリマとよばれた少女・葛木安奈。膝の故障で踊れなくなった 安奈が、ひょんなコトから高校で入部しちゃった弓道部。 そこにはなんと、幼い頃からの宿敵・陣内健が・・・!? ”天才プリマに不可能はない!矢でも弓でも持ってらっしゃい!!”
幼なじみってのは設定的に王道ですが、最富先生が描くと 一味違います。安奈はいじっぱりだけど、努力するタイプで さすが天才プリマと呼ばれていた奴だなと思いました。 葛木は、弓道をなめて入ってきた安奈を蹴ったり、厳しくしたりですが 本当は一番に安奈のことを考えています。
一巻で完結してしまいますが、その短い話の中に、たくさん面白い とこがあって、感動するところもあります。 |